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NYY黒田投手 「仰天エピソード」 [スポーツ]

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昨日は、地区シリーズ第3戦 黒田が(8回1/3を投げ、
5安打2失点)で見事な好投を見せてくれました。

そのヤンキース黒田投手のインタビュー記事(米誌)が
ニューヨーカー達を驚嘆させているらしい。

小さい頃から学生時代の“しごき”に関して
語ったものだ。

以下11日付夕刊フジから一部引用

『“水を飲むことが禁止されたまま、
早朝から深夜までの練習、正座、ケツバット。”

大阪・上宮高校時代、練習中にのどの渇きに
耐えかねた選手たちが、監督の目を盗んで川や
水たまり、トイレの水を飲んだ”

“高校1年のとき、制球を乱して自滅したあと、
罰走を命じられ、朝6時から午後9時まで、
15時間連続で4日間走り続けた。もちろん
水を飲むのは禁止だった。”

“先輩に怒鳴られ、焼けた歩道に正座をさせられて
殴られるのは日常茶飯事”

“専修大学へ進学してからは、4人部屋に詰め込まれ、
下級生は早く起きて先輩の靴下を手洗い”

洗濯ができていないと、今度は熱くなっている屋根の
上に正座させられました。足の感覚がなくなり、
はって部屋に帰ることになるのです”』


米誌のインタビュー記事のタイトル
「ヤンキースの黒田は痛みの中からつくられた」
と 付けられたらしい。

野球を娯楽として捉えられているアメリカの人たちにとって、
この“しごき”の内容は衝撃だったろう。

WBCで日本が連覇したことや イチローや黒田の
現在の活躍も当然のこととして受け止められてるに違いない。

重要な試合でクールに期待に応えてくれる。

苦労・鍛錬の礎が違います。


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タグ:スポーツ
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